小児の疾患

2017.05.26

熱性痙攣(けいれん)

熱性痙攣(けいれん)とは、38度以上の発熱と突然痙攣が起こる症状です。6歳くらいまでの乳幼児に見られます。痙攣はおおよそ5分以内に治まることがほとんどです。痙攣には、他にもてんかん、脱水・低血糖、他の疾患の治療による薬、脳炎や髄膜炎などがあります。痙攣が5分以上続く場合は救急車を呼んでください。痙攣が治まった場合は、できるだけ早めに医師の診察を受けるようにしてください。

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