痛みのある疾患

2017.05.30

うおの目、たこ

継続的な圧力が足の特定の場所にかかって起こる状態で、タコには芯がなく、ウオノメには芯があって歩行時に痛みを伴います。イボウイルス性の腫瘍である足底疣贅(そくていゆうぜい)をウオノメだと勘違いして処置を行うと、患部を広げてしまう可能性もあるため、疑わしい症状があったら皮膚科を受診してください。

症状について

皮膚表面の角質が部分的に肥厚したものがタコで、肥厚した部分に圧がかかり、硬く芯を持つものがウオノメです。

治療について

角化した部分の除去を行います。メスやハサミなどを使うこともありますが、スピール膏というピンポイントで除去できるものを使用する場合もあります。
また、再発予防のためには、靴を見直すことも重要です。できやすい部分にスポンジやシリコンゲルを貼ったり、ソールを追加するなども効果的です。冷凍凝固による治療の対象となります。

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