内科プライマリケア

内科の診療内容

風邪・インフルエンザ

風邪・インフルエンザ風邪の症状は、発熱・咳・のどの痛み・鼻水・鼻づまりがあります。
インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症で、毎年、冬に流行します。かぜよりも症状が強く、飛沫感染でうつります。予防接種で発症率や重症化を抑えることができるとされています。新型インフルエンザが発生すると大きな流行に発展するので、特に注意する必要があります。

胃腸炎

急性胃腸炎は、胃・小腸・大腸でウィルス・細菌や毒素が原因で炎症を起こす病気です。
症状としては、腹痛・下痢・吐き気・嘔吐などがあります。このような症状がある場合は、なるべく早く当院を受診するようにしてください。血便を伴う場合は特に注意が必要です。

膀胱炎

排尿時の痛みや、頻尿という症状で気付く場合が多く、尿に血が混じっていることもあります。発熱がある場合には、膀胱炎ではなく腎盂腎炎の可能性があります。
膀胱炎は、膀胱の粘膜などに細菌が付着して増殖し、毒素を出して組織にダメージを与えている状態です。通常であれば膀胱に細菌が侵入しても、感染防御機構という感染を防ぐシステムが作動して尿と一緒に体外に排出されます。その感染防御機構の働きを細菌が上回ってしまった場合に膀胱炎になります。
膀胱炎は女性に多い病気ですが、これは女性の尿道が短いこと、そして肛門に近い位置にあるため大腸菌が尿道から膀胱に入りやすいことが原因となっています。
単純性膀胱炎は膀胱などに他の病気がない状態で、抗生物質の内服などによって治りやすい病気です。ただし、再発することも多いので注意が必要です。腎臓や膀胱に基礎疾患がある複雑性膀胱炎は治りにくい傾向があり、基礎疾患の治療も重要です。

膀胱炎の診察と検査

膀胱炎の場合は、ほとんどが尿検査でわかりますが、細菌検査も行って原因菌をつきとめることも重要です。また、腹部の診療が必要になる場合があります。複雑性膀胱炎の可能性がある場合には、超音波検査なども検討されます。

膀胱炎の治療

抗生物質や抗菌剤を3日から1週間ほど服用しますが、必ず医師の指示通りに飲む必要があります。注射などによる治療が行われる場合もまれにあります。同時に、排尿時の痛みを緩和するために水分を多く摂取し、排尿を我慢せず排尿間隔を短くすることを心がけます。治ってからも再発しやすいため、トイレでは前から後に拭くようにしましょう。清潔に保つことがとても重要ですが、シャワートイレの使用によって感染するケースもありますのでご注意ください。

慢性疾患(高血圧、糖尿病、高脂血症など)

生活習慣病といわれる高血圧、高脂血症、糖尿病などの診療を行っております。
食物療法、運動療法、薬物療法など患者様に適した方法をご提案致します。

認知症

認知症は大きく2つに分類されます。

  • 記憶力の低下・理解力・判断力の低下 ・・・中核症状
  • 怒りっぽい、暴言・暴力、徘徊、妄想 ・・・周辺症状

認知症の症状には個人差があり、継続的な治療が必要です。

各種健康診断

● 足立区特定健診
足立区社保等被扶養者特定健診
家内労働者有機溶剤等健康診断
足立区乳幼児健診(6ヶ月、9ヶ月、1歳6ヶ月)
入園・入学時健康診断
保育園・幼稚園定期健康診断
入学願書に関わる健康診断
入職時健康診断
 ・ 一般
 ・ 看護師
 ・ 美(理)容師
 ・ 調理師
猟銃免許申請・更新時健康診断
運転免許更新に関わる健康診断
施設入居時健康診断
生命保険に関わる健康診断
健診結果の事後措置

抗体検査

ウィルス感染が疑われる場合に、血液や分泌物からウィルスを検出することができれば、診断を確定することができます。ですが、ウィルスそのものを検出することは難しい場合が多いです。その場合、ウィルス感染したときに体内に生じる抗体を調べることによって、ウィルスに感染したかどうか調べる方法があります。これを抗体検査といいます。

抗体検査の方法について

血液を採取して、ウィルスに対する抗体が生成されていないか検査します。また、ワクチンの効果として十分な抗体を有しているかを判定します。

抗体検査の対象

麻疹(はしか)、風疹、水痘、ムンプス抗体価、エイズ、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、マイコプラズマ、百日咳、その他感染症

入院後・術後の管理

入院治療・手術治療を受け治療を受けた医療機関に通院するのが難しく、最寄りの医療機関で経過観察を希望する方は、主治医と相談して、当院で経過を診る事も可能です。

病気の手続きについて

介護申請書類

介護保険制度を利用するためには、要介護認定を受ける必要があります。その際に必要な申請書(主治医意見書)の対応も行っております。

後見人裁判精神鑑定

病気や事故で、当人の判断能力が不十分になってしまった際に、家庭裁判所が援助者を選び、当人を保護する制度(成年後見制度)があります。当院では、家庭裁判所に提出が必要な診断書の作成をお受けしております。

公害認定

公害健康被害者に対する医療費公費負担制度があります。手続きには、認定更新申請書に診断書を添付して提出する必要があります。当院では、診断書の対応を行っております。

難病申請

難病医療費助成の支給認定申請手続きには、医師の診断書が必要です。当院では、診断書の対応を行っております。

その他各種書類

主治医診療報告書(気管支ぜんそく用)
食物アレルギー食事箋
学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)
学校健診受診結果報告書
病後児保育医師連絡票
与薬指示書
登校・登園許可証明書
健保傷病手当請求書

各書類作成に関してはスタッフまでお問合せください。

EL:03-3889-7404 午前 9:30-12:30 午後 15:00-18:30

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